バツイチからの再婚活で良い出会いを引き寄せる方法

バツイチだった私が素敵な人と巡り合って幸せになれたのは、

再婚活をしたからこそ。

 

昔の日本だと離婚してバツイチってだけで白い目で見られたり、

世間体を気にして再婚活して再婚なんてできるわけないと思われがちでしたが

今の日本ではいたって普通のこと。

 

むしろ、再婚活して幸せになってるバツイチが

かなり多いんです。

 

ここではバツイチが再婚する上で

1.バツイチが再婚活するのは普通のこと

2.バツイチが再婚活する具体的な方法とは

3.幸せになれるパートナーと出会うために必要なこと

4.再婚する上で注意すべきことなど

について知っておいてほしいです。

 

幸せな再婚をしたいバツイチは要チェックです!

 

今の日本の離婚率とバツイチの再婚率ってどうなの?

昔の日本だと離婚するのが珍しく、

1度バツイチになったら再婚なんてよっぽどのことがないかぎり無理でした。

 

それが今や、離婚なんて当たり前の時代になっていることは

データで証明されています。

 

恋人と別れて新たに恋愛するのと同じように離婚したけど

もう1度結婚したいと思うのは普通のことでたくさんの人が再婚して幸せになってるんです。

 

データで今の日本を見てみましょう。

 

毎年1/3がバツイチになっている

離婚に関する統計を10年に1度、厚生労働省が発表していて

1番最近のデータが平成21年に公開されています。

 

そのデータでは平成20年の時点で離婚している夫婦が

25万1136組もいるんです。

 

同じく平成20年に結婚している夫婦が72万6106組なので

夫婦のだいたい1/3がバツイチになっていることが明らかですよね。

 

私がそうだったんですけど、離婚したら心に隙間ができて

やっぱり寂しくなっちゃう。だから新しい相手を探して

再婚したい人が多いのはごくごく普通の気持ち。

 

今の日本は素直な気持ちを表現できる世の中になったから

再婚活をしている人が増えているんです。

 

結婚した全体の26.8%が再婚している

平成28年度に厚生労働省が発表した

平成27年度の婚姻に関する統計では

結婚した全体の26.8%を占める17万181組の夫婦が再婚しています。

 

まとめると、

1.結婚した1/3が離婚してバツイチになる

2.結婚した1/4が再婚

ということがデータから明らかに。

 

離婚を気にする必要もバツイチであることを気にする必要もなく

男女に出会いと別れがあるように普通に再婚活をしていることがお分かりいただけたと思います。

 

男女で違う!?バツイチの再婚数

日本全体の離婚率、再婚率についてみてきましたが、

実は男女間でも再婚活の現状って違うんです。

 

平成27年度の厚生労働省のデータでは

夫が再婚:63,588件

妻が再婚:45,268件

夫婦とも再婚:61,325件

となっています。

 

見ればわかるように、再婚の割合は男性のほうが高い傾向に。

 

かといって勘違いしないでほしいのが女性の再婚率ですが、

女性が離婚して再婚する割合は50%近くにまでなってるくらい多いんです。

 

再婚数が男性の方が多いものの、

男女関係なくバツイチにとって再婚は当たり前になっていることが明らかですね。

 

どうしてバツイチは再婚したいの?

■画像■

データをもとに再婚が一般的なことがわかりましたが、

1度結婚に失敗したバツイチがどうして再婚したいのか

その理由についてみていきましょう。

 

1人は寂しい

想像以上にバツイチってめちゃくちゃ寂しいです。

これまで誰かがいる生活だったのが急にいなくなるので寂しくなるのは当然。

「寂しいから」再婚活するのが最大の理由なのは納得できると思います。

 

1人は金銭的に厳しい

2つ目に金銭面が理由となることが大きいです。

1人だと金銭的に厳しいのが日本の今のシステム。

 

シングルマザーになろうものなら養育費を払わなきゃいけないし、

子育てしなきゃいけないし、働かなきゃいけないしで、本当に大変。

 

夫婦でお互い協力して共働きをすることができれば負担は軽くなるので

金銭的問題も再婚をしたい理由になってくるんですね。

 

1人は老後が心配

健康で仕事をしているうちは一人でも生きていけると思いがちですが

仕事をやめて老後に一人で生きていくのって寂しいものです。

 

例えば病気になったり働けなくなったりすると生活が厳しくなるだけでなく

1人でいることに孤独を感じずにはいられなくなります。

 

先の見えない将来に備えておくために

再婚活する人も多いです。

 

1人よりも2人で子どもの成長を見守りたい

シングルマザーやシングルファーザーで子連れの場合、

子どもの成長において新しいパパやママが欲しいこともよくあること。

 

子どもが小さいうちは特に片親よりも子煩悩な新しいパートナーを作る方が

親子にとって幸せな道だったということがめちゃくちゃ多くあります。

 

バツイチの再婚活する理由として子どもの存在はとても大きいです。

 

子どもが成人して改めて自分の人生を考えたくなった

実は先ほどの理由とは逆に子どものために再婚をためらう人も。

 

それでも子育てがひと段落したことでもう一度恋愛して

新しいパートナーと結婚したいと考える人はたくさんいます。

 

最近ではシニア婚なんかも増えていますが、

バツイチのシニア婚もめちゃくちゃ多いんですよ。

 

再婚活で乗り越えるべきバツイチの障害とは?その対策はあるの?

バツイチが再婚したい理由がいろいろありましたが

そんな再婚活を成功させるには多くの障害が待ち受けています。

 

ただし、この障害をあらかじめ知っておくことで

対策を練ることができるので再婚の成功確率はグンと上がります。

 

再婚活のどの部分が障害になるのか、

どういう対策を講じればいいのかみていきましょう。

 

相手がバツなしの場合は特にバツイチのイメージが最悪

バツがついていない相手だった場合、

バツイチに対するイメージが悪いことがあります。

 

「バツイチってことは何か問題あり?」なんて

思われてしまうリスクが必ずあるんです。

 

・性格に支障あり?

・金銭感覚が異常?

・家族に問題あり?

などなど思われてしまいやすいっていうこと。

 

たとえ全く同じ容姿、性格、年収だとして

片方がバツイチ、もう片方がバツなしであれば

バツがついてない方がいいのは当然。

 

相手に離婚した時の状況や

離婚してどう成長し、バツイチになってどう変わったのか

しっかり伝えておくことが対策になります。

 

子どもがいることで積極的になれない

自分にしても相手にしても子連れだと

お互い再婚に対してなかなか積極的になれないもの。

 

・子どもと新しい親と仲良くやっていける?

・子どもに申し訳ない気持ちになってしまう

・血のつながりがない子どもを愛していけるかな?

自分と相手だけの関係ではないので不安になりがち。

 

それでも、再婚活を成功させてパートナーとはもちろん、

子どもともいい関係を築き幸せになってる人が大勢います。

 

子どものことに関すると自分の勝手な思い込みで

「子どもに拒否される」「相手に拒否される」と考えてしまって

何も行動しないでウジウジしている人が結構多いです。

 

まずは子どもにも、新しいパートナーにもしっかり

自分の考えや意思を伝えなければいけません。

 

困難な障害に感じられるかもしれませんが、最近の再婚活サイトなどで

解決しやすい環境があるので、不安にならなくても大丈夫です。

 

離婚した相手とトラブルに巻き込まれたらどうしよう

なんのわだかまりもなく離婚した相手とキレイさっぱり縁が切れていたら

気持ちよく次の出会いに向かうことができますが、そうじゃない場合もあります。

 

不満が残るような別れ方をした場合は特に

「離婚した相手とのトラブル」

を気にする人がとても多いです。

 

それが再婚活への足かせになってしまうことも・・・

 

離婚した相手とトラブルにならないためにもきちんと話し合って

お互い新しいスタートを切れるようにしましょう。

 

円満離婚になることは少ないかもしれませんが

それでも離婚後に冷静に話し合える場を設けて

今後の互いの人生をはっきりしておくことが大事です。

 

新しいパートナーの親との関係

再婚活が順調に進んでいったとしても

相手の親に反対されてしまうこともあります。

 

特にその親がある程度年配だとバツイチに

悪いイメージを抱くなどさらに関係を築くのが難しくなることも。

 

これには再婚相手の協力が必要不可欠で

親に理解してもらうよう計らってもらい、

焦らずコツコツと良い関係を育んでいきましょう。

 

良く思われようとするあまり、自分を見失ってしまうこともあるので

無理せずあくまで自然に、礼儀正しく相手の親と接することがコツです。

 

「自分の思い」が再婚活で最も難しい障害だった

再婚するのにたくさんの障害があることがお分かりいただけたと思いますが、

どんな障害があるにしろ最終的には再婚に対する「自分の思い」が決め手なんです。

 

結婚して離婚したことで、

精神的にも体力的にもめちゃくちゃエネルギーを消費してしまいます。

 

心も体もボロボロのときは気持ちが沈んでしまって

「もう恋愛も結婚も私にはムリ~!!」

なんてネガティブになりがち。

 

しかし、バツイチでも再婚活で最良のパートナーを見つけて

前の結婚より幸せになった人がたくさんいるんです。

 

バツイチなんて関係なく、最終的に自分の思いを強く持てば

再婚できるものだということを忘れないでください。

 

再婚活でバツイチが見つけるべき出会いの場所って?

再婚する上で待ち構える障害と対策方法についてみてきたものの、

再婚活は出会ってなんぼなので、その出会う場所をみていきたいと思います。

 

定番!友人や知人の紹介

ありきたりだけど外せない方法、それが友人や知人に紹介してもらうことです。

 

周りに婚活している人がいなくても、友人や知人の周りに婚活している人がかもしれません。

もしくは同じようにバツイチで再婚したい人がいる可能性が大いにありうるんです。

 

忘れがちなのが友人や知人に対して

「恋愛したいと思ってるんだ」ということを

あらかじめ伝えておくこと。

 

離婚してバツイチになった友人に恋バナはしづらいものなので

すでに離婚から切り替えて新しいパートナーがほしいと普段から

周囲の人に意思表示しておきましょう。

 

仲良くなりやすい!趣味のサークルなどへ参加

新しい出会いを見つけやすく、なおかつ仲良くなりやすい

大人が趣味で集まる社会人サークルなどに参加するのも効果的。

 

同じ趣味だから波長が合いやすいし自然と親しくなれるので

趣味がある人はサークルなどに参加するのがとってもオススメです。

 

もはや常識!婚活サイトや婚活SNSの活用

相手が結婚前提でパートナーを探している点が

婚活サイトや婚活SNSの良いところ。

 

さらに、最近では再婚活専門の婚活サイトもあります。

もちろん相手もバツイチなのでめちゃくちゃ打ち解けやすいんです。

 

ネットで知り合って結婚するのが珍しくない時代なので

選択肢の幅を広げるためにも1度は活用してみるのがオススメ。

 

こんなバツイチが再婚できる!

バツイチでも再婚できる人、そうでない人がいますが、

その決定的な違いって何なんでしょうか?

 

過去にサヨナラ!次の出会いをアクティブに求めている

たった一度でも結婚に失敗していることを黒歴史のようにとらえていて

必要以上に自分を責めてしまう人がいます。

 

そんな風に思っていると自分にマイナスなイメージがついてしまって、

新しい出会いに巡り合えないし、再婚もうまくいきません。

 

出会いってワクワクするものなので

ハッピーな気持ちで出会いを求めていきましょう。

 

離婚によって自分を成長させている

結婚して離婚して酸いも甘いも知って学ぶことができている人は

バツイチでも再婚を成功させることができます。

 

一度は結婚に失敗してもそこから何か学んで成長できたら

それはその人の新たな魅力になるんです。

 

自己成長させている人はバツイチだとしても

再婚活でまわりを魅了できるんですね。

 

ハングリー精神が大事!積極的に行動する

ただ待っているだけで人生が変わることなんてありません。

 

「絶対再婚する!」と心に決めて行動する人が

再婚して幸せを掴みとっているんです。

 

棚から牡丹餅は現実にはありえないことを肝に銘じて

ハングリー精神で積極的に動いていく人が再婚に成功します。

 

こんなバツイチは再婚できない!

再婚がなかなかうまくいかない・・・

なんて人は下記の項目に当てはまっていないのか要チェックです!

 

離婚したのは100%相手のせい!と思ってる人

誰もが再婚活していて気になるのは

「なんで離婚したんだろう?」

ということ。

 

離婚理由を聞かれたときに、相手のせいばかりにして

被害者意識でいると「離婚から何も成長していない」という

印象がついてしまいます。

 

最終的に再婚対象にみられなくなるので十分注意して下さい。

 

いつまでも離婚したことをマイナスに考えている人

再婚できるバツイチでみたように結婚に失敗したことを反省するのは良いことですが

マイナスに考えすぎて後ろめたく感じていると

相手にネガティブな雰囲気が伝わってしまいます。

 

誰でも一緒にいて明るくて、楽しい人と一緒にいたいし、

付き合いたいのものなので、離婚もプラスに考えていきましょう。

 

自分の要求を押し付ける人

結婚を経験したバツイチだからこそ相手に何かと求めてしまうことも。

 

連れ子がいる場合は特に子どもの教育方針など

意識しないうちに相手にこうあってほしいという理想を押し付けて

疲れさせてしまい、がっかりされる可能性があります。

 

お互い違う人間なので理想を追い求めすぎず、

相手の希望を踏まえたうえで自分の希望を伝え、

2人にとってプラスになるような関係を築いていくことが大切です。

 

 

バツイチが再婚活するなら知っておくべき再婚禁止期間とは?

離婚してすぐに新しいパートナーと出会いたい!と思って

再婚活しようと思っている人もいらっしゃると思います。

 

ここで注意しなければいけないのが

再婚禁止期間という民法で規定されている期間。

 

離婚から100日間は再婚できないという

女性の場合に適用される決まりなんです。

 

最近100日に短縮されましたが、昔は6か月でした。

 

離婚直後に生まれた子どもを前の夫が認知しないことを防ぐ目的で

再婚禁止期間が設けられています。

 

妊娠・出産する可能性が女性にあるため

子どもの親権問題などに複雑にかかわってくるものです。

 

ちなみに男性は離婚してすぐに再婚が可能で

再婚禁止期間は1日のみになっています。

 

バツイチ子持ちが再婚活するのにベストな子どもの年齢は?

もし子どもがいて再婚活する場合、

その子どもの年齢によってハードルが変わってきます。

 

個人差があるのはもちろんですが、

それでも子どもの年齢によって再婚に対する考えのふり幅は大きいです。

 

具体的にどのような差が出てくるのでしょう?

 

小学校低学年以下

子どもが再婚相手を受け入れやすい時期が

小学校低学年以下くらいの年齢。

 

なぜならパパやママに憧れを持つ時期なので

それが再婚相手にも感じ取りやすく親子の関係が深まりやすいからです。

 

まだ子どもが未就学児の場合は特に自然と新しい親との関係が

新しい親と自然に家族関係を築けることが多くあります。

 

小学校高学年~高校生

めちゃくちゃ多感なこの時期の子どもは思春期や反抗期真っ只中。

 

血縁関係がある親子でさえ最も難しい時期になるので

新しい親を受け入れることはものすごく難しいです。

 

個人差があるとはいえ、多かれ少なかれ

最も子どもから抵抗される時期だってことを肝に銘じておいてください。

 

「受け入れられないのが普通」くらいのスタンスで

気長に接していきましょう。

 

大学生以上

自立した大人になる大学生以上の子どもは

違う形の親子の関係になっていきます。

 

どちらかというと再婚活に大賛成で

親の幸せを願う子どもがたくさんいます。

 

大切なのは子どもの年齢ではなく、しっかり子どもと話すこと

年齢別に子どもの再婚に対する捉え方を見てきましたが

大事なのは子どもが何歳であっても再婚についてしっかり話すとです。

 

どんなに子どもが幼いとはいえ、

子どもは親をよく見ているため親の付き合いはわかるもの。

 

子どもと自分自身の幸せを一緒に考え、

どんな道を選ぶかしっかり話し合いましょう。

 

まとめ

バツイチが幸せを掴むための再婚活の方法や気をつけるべき点、

対処方法についてお分かりいただけたと思います。

 

もちろんこれらの知識は必要ですが、

再婚したいという自分の心をしっかり持ち、積極的に行動することが

幸せになるのに一番大事なんです。

 

バツイチをマイナスに捉える必要はなく、

バツイチならではの魅力があなたにはあります。

 

なので自分に自信を持って積極的に再婚活して

素敵なパートナーを見つけて幸せになっていただきたいです。